勢い良くスタートする選手=21日午前、飛騨市古川町若宮、ハートピア古川

 第58回飛騨駅伝競走大会(岐阜新聞社 岐阜放送、飛騨地区陸上競技協会主催、飛騨市、市教育委員会共催)が21日、飛騨市古川町若宮のハートピア古川を発着点とする市街地周回コースで開かれ、選手たちは絆のたすきをつなぎ、晩秋の北飛騨路を駆け抜けた。

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 今年からコース刷新とともに拡充した男女計6部門に、大会史上最多となる47チーム、233人が出場。高校男子で益田清風が30連覇を果たすなど、各部門で白熱したレースを展開した。

 今大会のテーマは「今始まる。未来へ紡ぐ コロナ共生時代の地域のつながり」。県や飛騨市の全面協力で出場全選手の抗原検査を行うなど、万全な新型コロナウイルス感染症対策の下で行われた。