モータースポーツ「セントラルラリー2021」が14日まで3日間の日程で愛知県豊田市、岡崎市などで開かれ、最終日には岐阜県恵那市内を走行した。移動区間となった明智町の大正村浪漫亭前や岩村町の岩村本通りなどでは多くの市民らがラリー車にくぎ付けになった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」市によると新型コロナウイルス感染症の影響で11日から14日まで恵那、中津川市内などで開催予定だったWRC日本ラウンド「ラリージャパン2021」が中止に。セントラルラリーはトヨタモータースポーツクラブなどが代替大会として開いた。タイムを競うスペシャルステージ(SS)とその間をつなぐ移動区間の合計距離は569・4キロ。
恵那市では山岡町を起点に明智町、上矢作町の恵南地区を中心に2回走行した。新型コロナ対策で、市内のSS区間は無観客開催となった。関連イベントとして大正村浪漫亭前と岩村本通りではラリー映像の放映やTシャツ、タオルといったグッズの販売があり、家族連れらでにぎわった。










