岐阜県山県市の林宏優市長(71)は15日、任期満了(来年4月26日)に伴い来春の統一地方選で実施される市長選に、4選を目指して無所属で立候補する意向を正式に表明した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン市議会定例会の一般質問で進退を問われ、「東海環状自動車道西回りルートの開通が約2年後に迫る中、再度市長として先頭に立ち、山県の発展のため全力を傾注したい」と決意を述べた。
林氏は長良高校を卒業後、1970年に旧山県郡高富町役場に入庁。合併後の山県市で総務部長などを歴任し、2011年の市長選で初当選した。3期目は東海環状道山県インターチェンジ周辺の整備や企業誘致を進めた。
次期市長選への出馬を表明したのは林氏が初めて。今のところ、他に出馬の動きは見られない。










