岐阜県山県市小倉の県内最大級の体験農園「みとか」は、県内では希少な品種の高級ブドウの収穫、販売を始めている。農園に隣接する直売所やカフェで提供しており、地域の新たな名物づくりを目指す。
農園では、全体で約3・5ヘクタールのうち約1・1ヘクタールで、アズマシズクやクイーンセブン、ゴールドフィンガーなど8品種約700本の希少品種を栽培している。女性スタッフ3人が作業に当たる。収穫は9月末までで、直売やカフェでのスイーツ提供は秋以降も続ける。
視察に訪れた林宏優市長は「それぞれの品種で甘さが違う。ビールにも合いそう」と笑顔を見せた。
今後は収穫量を増やし、2年後から一般向けに収穫体験を始める。






