「ぎふ~ど」認定飲食店の自慢の弁当を買い求める客ら=岐阜市司町、みんなの広場カオカオ

 コロナ禍で影響を受ける岐阜市内の飲食店を支援しようと、市役所前にある屋外広場「みんなの広場カオカオ」で7日、地元農産物の地産地消を推進する「ぎふ~ど」認定飲食店による弁当の出張販売が始まった。11日まで。

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 市内のぎふ~ど認定店の飲食店88店舗のうち10店舗が出店。日替わりで2店が各日午前11時30分~午後1時30分、自慢の弁当やデザートなどのテークアウト商品を販売する。

 初日の7日は、同市橋本町の飛騨牛レストラン「匠味」と同市柳津町本郷のカレー専門店「ベビーダ」が出店。それぞれの店のファンや香りに引かれた人らが次々と弁当を買い求めた。

 カレー40食を完売したベビーダの今井邦彦社長(46)は「大きな催しがなくなり、キッチンカーでの販売も苦戦している。ぎふ~どでの出張販売は2回目だが、以前販売した旧庁舎より一般客が増えてうれしい」と話した。