神前采配的中で岐阜第一が継続試合を逆転勝ち―。第79回秋季東海地区高校野球岐阜県大会2次トーナメント第5日は19日、ぎふしん長良川球場で、継続と延期の3回戦2試合を行い、継続試合は岐阜第一が2―1で岐阜聖徳学園に逆転勝ち、麗澤瑞浪は延長十回タイブレークの末、7―6で帝京大可児との激戦を制し、ベスト8が出そろった。中濃・飛騨2位の高山西を破った西濃3位の大垣西を除き、各地区1、2位校が順当に準々決勝に駒を進めた。
第6日の20日は準々決勝が行われる。
▽長良川 ①大垣日大×岐阜第一②関商工×麗澤瑞浪
▽河上 ①県岐阜商×大垣商②中京×大垣西
※①午前8時45分②同11時25分開始予定
(岐阜新聞デジタル独自記事です)
◆準備万端もアクシデント発生乗り越え 神前采配で継続試合へ
0―1の六回表から始まった継続試合。県内最年長の岐阜第一・神前俊彦監督の采配が次々と的中し、県内2番目の岐阜聖徳学園・棚橋祐司監督との年長監督対決を制した。「監督冥利に尽きる。再三の...



















