2月3日の節分を前に、高さ約4メートルの張り子の赤鬼が19日、岐阜県揖斐川町谷汲徳積の谷汲山華厳寺の仁王門前にお目見えした。股の下をくぐると今年1年の厄よけになるとされる「鬼の股くぐり」と銘打ったアトラクションを設け、2月12日まで参拝者を出迎える。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」町観光協会谷汲支部が、同寺で行われる節分厄払い行事に合わせ、旧谷汲村時代から実施。赤鬼は手に金棒を持ち、ヒョウ柄の腹巻きをしている。この日は支部の会員ら約10人が1時間かけて設置作業を行い、トラックに積まれた赤鬼の上半身と下半身を運び出して組み合わせると、仁王門前に立てかけた。
同支部の梅田正文支部長は「子どもらが毎年楽しみに待ってくれている。祭日を利用して見に来てもらえたら」と話した。










