広田彩花選手(左)、福島由紀選手(右)

 日本バドミントン協会は18日、東京五輪の出場が内定した男女の日本代表計13選手を発表した。岐阜県ゆかりの選手では、女子ダブルスで世界ランキング1位の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)が初の代表入りを果たした。

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 ともに熊本県出身で「フクヒロ」の愛称で親しまれる福島、広田組は、2017年から3年連続世界選手権で準優勝を果たし、20年3月の全英オープンでは初優勝を遂げた。同年12月の全日本総合選手権でも頂点に立ち、東京五輪では金メダル獲得に期待が掛かる。

 18年から岐阜県内チームの所属となり、20年からは鉄鋼商社の丸杉(岐阜市)の社会人チームに在籍している。