イオンモール(千葉市)は18日、岐阜県土岐市土岐津町土岐口での出店を予定する大型商業施設「イオンモール土岐(仮称)」の建築工事に着手したと発表した。ショッピングモールとして県内最大級の規模で、2022年秋の開業を予定する。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」建物は鉄骨2階建て。延べ床面積は約7万2千平方メートルで、県内のイオンモールでは各務原市に次ぐ2番目の規模。敷地面積は約20万3千平方メートルで、各務原市、大垣市の既存2店を上回る広さとなる。150店ほどの専門店が入る計画で、駐車台数は約3950台。
同社が掲げる開発コンセプトは「toki fun park」。自然豊かな土岐市ならではの立地と広い敷地を生かし、一日中思いのままに遊んだり、ゆっくりと時間を過ごせたりする空間づくりを目指す。
国道19号から直接出入りできるほか、南東約1キロにある土岐プレミアム・アウトレット(同市土岐ケ丘)との行き来ができる「土岐口開発アクセス道路」が既に整備されている。東海環状自動車道「土岐南多治見インターチェンジ」からは車で5分ほど。















