ぎふ農業協同組合(JAぎふ)は21日、通常総代会と理事会を岐阜市内で開き、代表理事組合長の櫻井宏氏(69)が代表理事会長に就き、代表理事専務の岩佐哲司氏が(61)が代表理事組合長に昇格した。JAぎふが会長を置くのは2008年の合併後初めて。任期は3年。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」櫻井氏は1974年、岐阜市農業協同組合に入組。JAぎふ総合企画部長を経て、2009年に常務理事、12年から代表理事組合長を3期9年務めた。「組合員と地域になくてはならない存在として、不断の自己改革に引き続き挑戦する」とコメントした。
岩佐氏は1983年、岐阜市農業協同組合に入組。JAぎふ総合企画部長を経て、2015年に常務理事、18年から代表理事専務。「組合員の悩みを解決できる農協を目指したい」とコメントした。
役員人事では、ほかに常務理事の伊藤正人氏が代表理事専務、業務部長の佐伯岳人氏と営農部長の小野忠義氏が常務理事に昇格、監査部長の臼井義博氏が常勤監事に就任した。










