8月24日に開幕する東京パラリンピックの聖火リレートーチの岐阜県内巡回展示が22日、羽島市の市役所2階玄関ロビーから始まった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」展示されるのは、聖火の採火式を行う県内26市町から集められた火を東京へ送る出立式でともすトーチ。全長71センチ、重さ1・2キロで全体にピンクがかり、最上部は桜の花びらをかたどっている。素材の一部は東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再利用している。
同市役所では来庁者が足を止めてトーチを眺め、写真を撮っていた。トーチの展示とともに、8月12~14日に26市町で行う採火式の会場などを紹介するパネルも設置されている。
巡回展示は8月13日まで、採火式を実施する26市町と不破郡関ケ原町の市役所、町役場などで各1日行われる。岐阜市のみ2日間展示する。










