高田明浩四段

 岐阜県各務原市在住の将棋プロ棋士、高田明浩四段(19)は24日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた第63期王位戦予選のトーナメント2回戦で、井上慶太九段(57)を149手で破った。プロデビューからの勝ち星を7に伸ばした。

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 先手番の高田四段は相掛かりから互いに攻め合い、終盤は井上九段の粘りを振り切った。4時間の持ち時間の半分近くを残した。

 高田四段の王位戦次戦は、5月の棋聖戦1次予選で勝利した古森悠太五段(25)と対戦する。