ドローンの映像を見ながら巧みに機体を操る選手ら=加茂郡白川町河東、41ドローンパーク
障害物をくぐり抜けるドローン=加茂郡白川町河東、41ドローンパーク

 ドローンで速さを競う年間リーグ「JMA TINY DRONE RACE 2022」が、岐阜県加茂郡白川町河東の41ドローンパークで開かれた。全国から集まった選手が機体を巧みに操り、会場を沸かせた。

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 大会は日本マルチコプター協会(JMA)が主催し全国7ケ所でリーグ戦を行っている。白川町戦は第5戦で、プロ選手やレース未経験のアマチュア選手ら約20人が参戦した。

 競技用のドローンは約40グラムと軽量で、時速は約80キロにもなる。選手は、ドローンが撮影した映像をリアルタイムで映し出すゴーグルを装着して機体を操り、華麗な操縦技術で会場を盛り上げた。

 アマチュア選手の柘植(つげ)美咲さん(10)=白川町=は「まるで空を飛んでいるようで楽しかった。技術を磨きたい」と話していた。