岐阜協立大(岐阜県大垣市北方町)は13日、次期学長に同大経営学部教授の原田理人(みちと)氏(63)を選任したと発表した。竹内治彦学長(62)の任期満了に伴い、理事会で選任した。任期は4月1日から4年間。
原田氏は北海道出身で大垣市在住。1982年に東海大体育学部卒業。2016年、岐阜経済大(現岐阜協立大)経営学部スポーツ経営学科の教授に着任した。専門はスポーツマネジメント。
竹内氏は19年2月、前学長の辞任に伴って岐阜経済大学長に就任。今年3月末の任期満了で退任し、4月からは経営学部教授として引き続き勤務する。










