愛媛×FC岐阜=後半18分、ゴールを決めるFC岐阜の窪田=ニンジニアスタジアム

 明治安田J3第6節第1日は8日、愛媛県のニンジニアスタジアムなどで5試合が行われ、FC岐阜は敵地で愛媛に1-2で敗れた。通算成績は2勝2分け2敗の勝ち点8、順位は暫定9位。

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 岐阜は前半23分、右サイドからのクロスを相手FWがヘディングシュートで決めて先制されると、後半1分にも失点。18分には松本拓のロングフィードから抜け出した窪田が決めて1点差とし、以降は攻勢を強めたが引き分けには持ち込めなかった。

 2失点目が重くのしかかった。愛媛ボールで始まった後半開始直後、相手選手がトラップミス。その瞬間、岐阜のDF陣は最終ラインを上げようとする選手と残る選手がいてラインが乱れてしまい、裏を取られて失点した。

 センターバックの川上は「事故という言い方はしてはいけない。入りの時間だったので悔やまれる」と唇をかみ、上野監督は「前半の課題を修正して後半に臨もうと思ったが、その前に2失点目を食らってしまったのが一番の敗因」と振り返った。

 次節の岐阜は16日、長良川競技場でFC大阪と対戦する。