岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根の奥飛騨クマ牧場で今年2月に生まれた子グマの陽彩(ひいろ)と牧場の職員が18日、岐阜新聞社本社を訪れ、22日から同牧場で始まる子グマとの記念撮影をPRした。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」牧場では今年2月、2組の双子の子グマが誕生。今月初めまでは、母グマの元で育てられ、生後2カ月の現在は体重1・5キロほどに成長した。
陽彩は牧場飼育リーダーの大家愛美さん(26)に抱っこされ、辺りを見回して愛きょうを振りまいた。床に下ろされると、まだおぼつかない足取りながらよちよちと歩く姿も見せた。
記念撮影は10月末までの午前10時~同11時30分、午後1時30分~同3時30分に、1頭ずつを抱いて写真撮影できる。子グマの状態を考慮して火、木曜日は休み。5月の大型連休期間のみ、火、木曜日も実施する。料金は1組(8人まで)千円。
大家さんは「赤ちゃんのクマにふれられるのは今だけで、ふわふわの毛の感触やぬくもりを感じてもらい、命の尊さを知ってほしい」と話している。









