岐阜県と岐阜市は8日、県内3市で計4人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者は累計9294人となった。新規感染者数が10人を下回るのは14日連続。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」羽島市の職場関連で5人のクラスター(感染者集団)が新たに確認された。県では今後、接触者ら十数人を検査予定としている。県内でのクラスターの確認は6日ぶり。
岐阜市の職場関連のクラスターでは新たに2人の感染が判明し、9人となった。
7日時点の入院患者は44人で、病床使用率は前日比0・8ポイント減の5・6%。入院患者は、県の基準指標の60人を3日続けて下回った。7日時点の重症者は1人増えて4人となった。県健康福祉部の堀裕行部長は「感染者が減少していることは間違いない。入院者数も落ち着いている状況。今後もさらに着実に減らしていきたい」と述べた。
新規感染者の居住地別は岐阜市2人、大垣市と多治見市が各1人。年代別は30代3人、60代1人。
【動くグラフ】新型コロナ感染者数の推移










