岐阜城を背景に記念写真に納まる各チームの主将ら=岐阜市、金華山
岐阜城を背景に園児らと記念写真に納まる各チームの主将ら=岐阜市、金華山

 ソフトボール女子JDリーグの全16チームが集結する「第6節交流戦シリーズ 東西決戦in岐阜・大垣」が27、28日に岐阜、大垣の両市で開催されるのを前に、全16チームの主将らが26日、岐阜市の金華山山頂に集まり、交流戦への意気込みを語った。

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 選手を代表して、ビックカメラ高崎(群馬)の内藤実穂選手と、トヨタ(愛知)の鎌田優希選手が決意を表明。内藤選手は「世界最強レベルのソフトボールを見せたい」、鎌田選手は「精いっぱい戦い、最高の戦いを見せたい」と力を込めた。リーグの宇津木妙子副会長兼キャプテンは「一体となってみんなで盛り上げてほしい」と選手にエールを送った。

 2日間で計16試合が行われる。県勢の大垣ミナモソフトボールクラブは、27日に大垣市の北公園野球場でトヨタ(愛知)と、28日に岐阜市の長良川球場でタカギ北九州(福岡)と対戦する。ともに試合開始は午後3時。須藤麻里子主将は「頑張っている姿を見せ、ソフトボールと岐阜を一緒に盛り上げたい」と決意を語った。

 来賓の大森康宏副知事はあいさつで「東西チームの決戦の地として適しているのが岐阜」と述べ、熱戦に期待。はなぞの幼稚園(岐阜市)の園児も駆け付け、選手に花束を手渡した。選手たちは岐阜城を背景に記念写真に納まり、士気を高めた。