第27回全国高校女子硬式野球選手権最終日は1日、兵庫県の甲子園球場で決勝を行い、岐阜県勢の岐阜第一は神戸弘陵(兵庫)に1―8で敗れ、準優勝となった。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン岐阜第一は、予選トーナメントを快勝で突破すると、決勝トーナメント1回戦で島根中央に3―2で逆転勝ち。準々決勝では京都外大西を7―1で下し、準決勝では福井工大福井に延長十一回タイブレークの末7―5で競り勝った。
決勝ではエース桒沢明里の立ち上がりを攻められ3失点し、四、五回にも追加点を許したが、三回は桒沢の適時打で1点を返すなど意地を見せた。
岐阜第一の女子硬式野球部は2016年創部で、部員数は31人。元女子プロ野球選手の小久保志乃さんが監督を務める。夏の準優勝は初めて。








