第68回全国高校軟式野球選手権で2年連続12度目の優勝を果たし、マウンドで歓喜の輪をつくる中京ナイン=29日午後1時37分、兵庫県明石市、明石トーカロ球場
天理×中京=1回表中京無死、田口が中前打を放つ=明石トーカロ球場
天理×中京=5回裏2死、投ゴロをさばく中京の2番手清水隆=明石トーカロ球場
天理×中京=力投する中京の先発川口=明石トーカロ球場
天理×中京=7回表中京1死満塁、田口が同点の適時内野安打を放つ=明石トーカロ球場
「中京魂」と書かれたボードを掲げてナインを鼓舞する中京の応援スタンド=29日午後、兵庫県明石市、明石トーカロ球場
第68回全国高校軟式野球選手権大会最終日は29日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で決勝を行い、中京(東海)が天理(近畿・奈良)を6―4で下し、2連覇と大会最多を更新する12度目の優勝を成し遂げた。
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26度目の出場となる中京は1回戦で井原(東中国・岡山)を6―4で下すと、準々決勝の富山第一(北信越・富山)戦は4―1、準決勝の登別明日中教校(北海道)は3―0で勝利し、決勝に進んだ。決勝では、八回に3点差を追い付かれたが九回に2点を勝ち越して優勝を決めた。