御嶽山噴火から9年を迎えた27日、岐阜県側の登山口がある下呂市の市消防本部(同市森)では、職員らが噴火時刻の午前11時52分に合わせて黙とうし、防災への誓いを新たにした。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック市消防本部職員と中消防署員12人が駐車場に集まり、御嶽山の方角に向かって黙とうした。齋藤進消防長は「犠牲者への哀悼の意を込めた。噴火の経験と教訓を後世にしっかりと伝えていくのがわれわれの使命」と語った。
御嶽山噴火から9年を迎えた27日、岐阜県側の登山口がある下呂市の市消防本部(同市森)では、職員らが噴火時刻の午前11時52分に合わせて黙とうし、防災への誓いを新たにした。
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