23日に開幕する東京五輪と8月24日開幕の東京パラリンピックに出場する岐阜県ゆかりの選手らの激励会が14日、岐阜市薮田南のサラマンカホールで行われた。出席した選手たちが決意表明し、夢舞台でのメダル獲得など活躍を誓った。
県主催。14日現在、五輪は12競技28人、パラリンピックは7競技9人の県ゆかりの選手が日本代表選手団に名を連ねている。
同ホールには五輪のホッケーやスケートボード、パラリンピックの陸上などの代表選手が訪れたほか、オンラインで五輪の新体操やフェンシング、パラリンピックのカヌーの代表選手らをつないで行われた。
両大会に出場する全選手の紹介が行われた後、古田肇知事は「皆さんの活躍は、アフターコロナに向けた光になると期待している。持てる力を発揮していただきたい」とあいさつした。
ホッケー男子代表の田中世蓮選手(岐阜朝日ク)は「目標は金メダル。日本の代表として、岐阜県の代表として精いっぱい戦ってくる」、パラリンピック陸上代表の石田駆選手(愛院大、岐阜聖徳高出)は「決勝の舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、トレーニングを続けていきたい」と抱負を述べた。
最後は選手ら参加者約280人全員が「頑張ろう」の発声で拳を突き上げ本番へ機運を高めた。










