自動車競技の世界ラリー選手権(WRC)の今季最終第13戦、ラリージャパン最終日は19日、岐阜県恵那市や中津川市などで行われ、勝田貴元(トヨタ)は総合5位に入った。総合優勝はエルフィン・エバンス(英国、トヨタ)が飾り、今季3勝目。日本車のラリージャパン優勝は、北海道で行われた2004年のスバル以来19年ぶり2度目。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」6位からスタートした勝田は、第17競技区間(SS17)とSS18で2番手タイム、SS19とSS21で最速タイムをマークするなど上位勢を猛追。順位を一つ上げて2度目の母国ラリーを締めくくった。
2位はセバスチャン・オジエ(フランス、トヨタ)、3位にはカッレ・ロバンペラ(フィンランド、トヨタ)が入り、トヨタ勢が表彰台を独占した。













