クリスマスイブの24日夜、岐阜県多治見市のカトリック多治見教会で、キリストの降誕(誕生)を祝う「夜半のミサ」が行われ、信者や住民ら約300人が祈りをささげた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」昨年まで3年間は新型コロナウイルス対策で参列者を事前に申し込んだ信者に限定し、ミサも2回に分けて行っていた。今年は4年ぶりに信者以外にも開放し、一堂に実施した。
ミサは照明が消されて暗闇となった聖堂で始まり、参列者が手にするろうそくのともしびで辺りが照らされ、幻想的な雰囲気に包まれた。パイプオルガンの荘厳な音色が響く中、聖歌「しずけき」などを歌った。聖書の朗読や神父の説教もあり、特別な日に思いを寄せていた。










