インドに敗れた膳棚(左端)ら日本=大井ホッケー競技場

 東京五輪ホッケー男子の1次リーグで、岐阜県勢が代表入りする日本代表「サムライジャパン」は30日、予選最終戦でインドと対戦し、3―5で敗れた。日本は1分け4敗で東京五輪を終えた。

 世界ランキング16位の日本は、同3位のインドと最終戦に臨み、一時は2ー2の同点に持ち込んだが、突き放された。

 日本は1968年のメキシコ大会以来53年ぶりの出場。岐阜県からはいずれも岐阜朝日クラブ所属の田中世蓮、永井祐真、山崎晃嗣、山田翔太、吉川貴史らが代表入りしている。

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