任期満了(21日)に伴う岐阜県中津川市長選は7日告示され、いずれも無所属で新人のLPガス販売会社社長の小栗仁志氏(55)と、4選を目指す現職の青山節児氏(72)の2人が立候補を届け出て、選挙戦に入った。3期12年の実績を強調する現職に、世代交代を訴える新人が挑む構図。14日に投票、即日開票される。

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 中津川市内では、リニア中央新幹線の岐阜県駅(仮称)の建設工事が進んでいる。選挙戦では、駅周辺のにぎわいづくりや企業誘致、観光振興などに関心が集まる。今後の地域医療体制や子育て支援の在り方も争点となりそうだ。

 市議の死去に伴う市議補選(欠員1)も7日告示され、3人が立候補を届け出て選挙戦に入った。14日に投票、即日開票される。

 

 ◇中津川市長選立候補者(届け出順)

小栗 仁志   55  会社社長   無新

青山 節児   72  市長     無現 当3