任期満了に伴う岐阜県中津川市長選は14日に投票が行われ、午後9時15分から開票作業が始まる。岐阜新聞社は市長選の期日前投票と当日投票で出口調査を実施し、512人から投票先や重視した政策などを聞いた。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン市長選には、いずれも無所属で、新人のLPガス販売会社社長小栗仁志氏(55)と、4選を目指す現職の青山節児氏(72)が立候補している。
投票先は、期日前、当日とも小栗氏が優勢となっている。
出口調査では、「投票先を選ぶ上で最も重視した政策は?」「リニアに関する施策や取り組みで期待することは?」の2点を有権者に尋ねた。投票日当日の14日までの回答を集計してまとめた。
最も重視した政策のトップ3は、①医療・福祉②子育て・教育③市街地活性化―だった。
リニア関連で期待する施策や取り組みのトップ3は、①駅周辺のまちづくり②情報発信③企業などの誘致―だった。









