任期満了(3月19日)に伴う岐阜県北方町長選は13日告示され、いずれも無所属で3選を目指す現職の戸部哲哉氏(68)と新人で会社員の白木一秀氏(52)が立候補を届け出て、17年ぶりの選挙戦に突入した。18日投票、即日開票される。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン現職の戸部氏と町議会の半数の町議が支持する新人による一騎打ちの構図となった。出陣式で、戸部氏は「経験と素晴らしい仲間たちとの人脈を存分に生かして、北方の町の発展に尽くしたい」、白木氏は「一般町民が参加し得意分野を生かすことができる、温かいまちづくりをしたい」と第一声を放った。
12日現在の選挙人名簿登録者数は1万5066人(男性7135人、女性7931人)。









