任期満了(3月19日)に伴う岐阜県北方町長選は18日投票、即日開票され、無所属現職の戸部哲哉氏(68)が、無所属新人で会社員の白木一秀氏(52)を約600票差で破り、3選を果たした。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン17年ぶりの選挙戦を制した戸部氏は18日夜、同町北方の選挙事務所で「未来の子どもたちにツケを残さない、身の丈に合った政策を進めたい」と3期目への決意を語った。
戸部氏は地元商工会などの支持を受けて組織戦を展開。小中学校を義務教育学校に再編した北方学園構想や大規模工場の誘致による雇用創出など2期8年の実績をアピールし、知名度を生かして幅広く支持を集めた。町議会の半数の議員から支援を受けた白木氏は、子育て世代を中心に支持を伸ばしたが、及ばなかった。
◆北方町長選開票結果(開票率100%)
当3464票 戸部 哲哉 無現③
2861票 白木 一秀 無新

















