岐阜県東濃地域で飲食店を展開する岳(長野県飯田市、北原広康社長)は、リニア中央新幹線の中間駅が将来開業する飯田と中津川との地域交流を深めようと、飯田の焼肉文化をアピールする期間限定メニュー「ヤキニクまぜそば」を、同社が運営する中津川市中津川のらーめん岳岐阜中津川店で提供している。31日まで。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン南信州畜産物ブランド推進協議会によると、飯田市は人口1万人当たりの焼肉店舗数が日本一。焼肉の街としてPRしている。
同社は、飯田焼肉を広く発信しようと、地元の焼肉店「旨肉酒場やきまる」と共同開発した。柔らかく煮込んだ南信州産豚バラ軟骨をトッピングし、しょうゆダレで飯田焼肉の味に仕立てた。1杯900円(税別)。北原社長は「食の交流を通じて飯田と中津川の距離をさらに近くしたい」と思いを込める。










