新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置の対象区域となった岐阜市は20日、市内の小中学校の夏休み明けの授業を分散登校とオンラインで実施する方針を固めた。20日夜に開いた対策本部会議で示した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン校区を登校人数が半数程度になるように分け、曜日ごとに登校日を決める。登校しない児童生徒は、タブレット端末によるオンライン授業を受ける。
県教育委員会は、小中学校の夏休み明けの授業を地域の感染状況に応じて検討するよう市町村に求めていた。重点措置対象区域の市町で方針を固めたのは、岐阜市が初めてとみられる。
市教委は23日にも夏休み明けの授業対応に関する詳細な計画を発表するとしている。対策本部会議で柴橋正直市長は「子どもたちの学びの場を守りながら感染防止に努めていく」と述べた。









