2月1日に発売する「ようてつ缶バッジ」=大垣市木戸町、養老鉄道本社

 養老鉄道は、走行中の車両の写真などをあしらったバッジ「ようてつ缶バッジ」のシリーズを2月1日から毎月1日に2種ずつ発売する。11月までに20種を発売する予定で、すべて購入した人には記念品も贈る。価格は1個400円。缶バッジを発売するのは初めてで、養老鉄道に親しんでもらおうと企画した。

 サイズは縦5・3センチ、横7・8センチの長方形。初回は赤い車体の「600系D01」と銀色の車体の「7700系TQ14」が走行している写真を使った。シリーズでは今後、車両だけでなく、駅舎や駅名標などの写真をあしらった缶バッジも発売する。

 担当者は「何が発売になるか楽しみにしていてほしい。期待に沿えるものを出していきたい」と話している。

 販売は各駅(下深谷、多度、駒野、養老、西大垣、大垣、揖斐)の窓口かホームページから。駅では翌月になると前月発売のバッジは購入できなくなる。問い合わせは同鉄道、電話0584(78)3400。