岐阜県は25日、妊婦の新型コロナウイルスワクチン接種に積極的に取り組むよう市町村に通知したと発表した。千葉県で妊婦が、入院受け入れ先が見つからず自宅で早産し、赤ちゃんが死亡した問題を受けた対応。

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 古田肇知事は「妊娠後期の人は重症化リスクが高いといわれている。足元のワクチン供給量は減少しているが、全県的に対応をいただけると考えている」と述べた。

 対象は妊婦と配偶者ら。妊婦が感染する場合の8割は、夫またはパートナーからの感染という。