東海3県で唯一キットカットショコラトリーを購入できる販売コーナー=各務原市那加萱場町、イオンモール各務原

 人気チョコレート菓子「キットカット」と、東京で洋菓子店を営む人気パティシエ高木康政氏がコラボした「キットカットショコラトリー」の販売が28日、岐阜県各務原市那加萱場町のイオンモール各務原で始まった。販売はバレンタインデーの2月14日まで。

 コンビニやスーパーでは購入することはできない高級版のキットカットで、東海3県では同所でのみ販売している。

 販売しているのはストロベリーやミルク、ピスタチオなど12種類の味が味わえる「キットカットミニ」(1本130円)と、クーベルチュールと呼ばれるカカオの純度が高いチョコレートを使用した高級感ある「サブリム」(1本324円)の2種類。

 販売業務を請け負っているサンポーギフ(岐阜市西荘)の三宅善人取締役統括室長は「いつもお世話になっている人に感謝の気持ちを込めて、このチョコレートを渡してもらえれば」と話した。