収穫から60日以内のカカオのチョコレートを使った「60Daysトリュフ」=養老町鷲巣、おかしのいえきいろ

 岐阜県養老町鷲巣のケーキ店「おかしのいえきいろ」が、収穫から60日以内のベトナム産カカオ豆から作ったフルーティーな香りのチョコレートを使った「60Daysトリュフ」を期間限定で販売している。

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 カカオ豆は通常収穫から約2年でチョコに加工することが多いが、今回使用するチョコは、メーカーが加工までの期間を短くし果実のような香りを特徴にしている。現地生産者と公平に取り引きするフェアトレード商品で、メーカーが売り上げの一部を農家などに還元する仕組みも採用する。同店オーナーシェフの水谷拓史さん(38)は「果実感を楽しんでもらうためシンプルなトリュフチョコにした。産地のことも考えてもらえたら」と話す。1個250円、6個入り1700円。