心身に障害を抱えながら茶道「式正織部流」を学ぶ瑞浪市の男性2人が、10月に本巣市などで開かれる茶会で、初めて大勢の前でお点前を披露する。複雑な作法を修めて来客をもてなそうと、本番さながらの稽古に励んでいる。

 2人は伊藤佑一郎さん(22)=瑞浪市土岐町=と度会翔太さん(28)=同市明賀台=。歴史研究グループ「美濃源氏フォーラム」の井澤康樹理事長から、...