◆窯元や作家の作品表す目印 土岐市でスタンプ化、イベント企画
器をひっくり返すと目に入る「裏印(うらいん)」は、窯元や作家が自身の作であることを示すため、創意工夫をもって刻む印だ。陶磁器生産量日本一の土岐市の事業者に聞くと、環境の変化に対応するため進化し続けてきた歴史が判明。裏印を御朱印帳のように集める企画イベントも企画されたりと、注目する機運が高まっている。
土岐市陶磁器試験場(同市肥田町肥田)デザイン室の白頭智子さん(48)によると、裏印は全国の陶磁器生産地で使用されている言葉というが...









