秋や冬の自然豊かな風景を写真でみせる「私の展示室『まゆだまマーユの森あそび~秋冬ものがたり~』」が12日から、中津川市苗木の市鉱物博物館で開催される。出展者は2009年に一家で同市阿木に移住し、野草ライフコーディネーターとして活躍する松尾愛子さん(43)。自ら育てた蚕の繭から発想したキャラクター「まゆだまマーユ」を風景写真の中に溶け込ませた作品が並ぶ。12月22日まで(原則月曜休館、今月14日は開館)。...
繭玉キャラ、自然とコラボ 松尾さん(中津川市)が妖精マーユ写真展 秋と冬の200点、ほのぼの風景
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