衆院選が公示された15日、県内の候補者は選挙事務所や街頭でマイクを握り、自民党派閥を巡る裏金問題をはじめ、地方創生や経済対策などをテーマに、それぞれの主張を訴えた。裏金問題では、与党候補は一連の経緯を弁明した上で、厳正な対応で臨むことを誓った一方、野党候補は組織的な問題として厳しく批判した。政治の信頼を問う12日間の選挙戦が幕を開けた。...