文化芸術が人の健康にもたらす効果について意見交換する「文化的処方プログラムシンポジウム」が16日、県庁ミナモホールで開かれた。「清流の国ぎふ」文化祭2024総合プロデューサーの日比野克彦さんらが「芸術活動が薬となって人々を癒やすと、岐阜から世界へ発信したい」と呼びかけた。
同文化祭の一環で県など主催。「文化的処方」とは人々が抱える問題を軽減することに適した文化芸術を医学的治療のように「処方」し、ウェルビーイング(幸福度)を高めさせることで、東京芸術大学長、県美術館長でもある日比野さんが県内で取り組んできた。...









