開幕した国際陶磁器展美濃の会場で、自身のグランプリ作品を前にするイエリザベタ・ポートノヴァさん(左から2人目)=多治見市東町、セラミックパークMINO(撮影・堀尚人)
障害者の独創的な焼き物や絵画などが並ぶアール・ブリュット美濃展=同

 多治見市東町のセラミックパークMINOで18日に開幕した国際陶磁器フェスティバル美濃。メイン催事の公募展「第13回国際陶磁器展美濃」には入賞や入選作品が並び、注目を集めた。国内外の著名な審査員によるトークセッションが開かれたほか、副催事のアール・ブリュット美濃展も始まった。...