岐阜県は18日、本巣市内の採卵養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生したと発表した。鶏舎に12羽の死亡が確認され、死亡した8羽、弱っている2羽を簡易検査したところ、計10羽が全て陽性だった。県は遺伝子検査を進めており、陽性が確定すれば、飼われている全約1万5千羽を殺処分する。県内の養鶏場で高病原性が疑われる事例は今季初めてで、昨季の今年1月に発生した山県市以来4例目。今季、全国では6道県8養鶏場で発生しており、東海3県では初めてとなる。...
鳥インフル疑い、岐阜・本巣市で1.5万羽飼育の養鶏場 今季、東海3県で初
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