黄土の生地に化粧土で装飾をした郷土工芸品「精炻器(せいせっき)」の展示会が6日、多治見市市之倉町の市之倉さかづき美術館のギャラリー「宙」で始まった。大量生産に向かず一時は途絶えたものの、2000年に約30年ぶりに復活した焼き物で、技術の継承に取り組む地元の窯元や陶芸作家らが手がけた温かみのある食器、花器、壁かけなど約550点が並んでいる。22日まで。...
一時途絶え復活の「精炻器」、黄土の生地に温かみ 多治見市で展示会 窯元らが技術継承、食器など550点
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黄土の生地に化粧土で装飾をした郷土工芸品「精炻器(せいせっき)」の展示会が6日、多治見市市之倉町の市之倉さかづき美術館のギャラリー「宙」で始まった。大量生産に向かず一時は途絶えたものの、2000年に約30年ぶりに復活した焼き物で、技術の継承に取り組む地元の窯元や陶芸作家らが手がけた温かみのある食器、花器、壁かけなど約550点が並んでいる。22日まで。...