気象庁は2日、日本付近が4日から強い冬型の気圧配置になると明らかにした。北日本から西日本では4日から7日ごろにかけ、大雪や高波、風雪に警戒するよう呼びかけている。落雷や突風、降ひょうにも注意が必要だ。

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 この冬一番の強い寒気が流れ込む影響で、県内は4日から7日ごろにかけて、山地を中心に平地でも大雪となる可能性がある。5日は警報級の大雪となる見込みで、岐阜地方気象台は大雪や路面凍結による交通障害などへの注意を呼びかけている。

 気象台によると、4日午後6時までの24時間降雪量は多い所で飛騨地方の山地で70センチ、平地で20センチ、美濃地方の山地で70センチ、平地で20センチと予想。5日午後6時までの24時間降雪量は多い所で飛騨地方の山地で70センチ、平地で30センチ、美濃地方の山地で70センチ、平地で30センチを見込んでいる。