岐阜市の柴橋正直市長(45)は7日、慢性リンパ性白血病であることを公表した。定期的に受けている健康診断で2023年に発覚し、今年1月から内服治療を始めたという。記者会見した柴橋市長は「ステージ0の診断を受けた。仕事は十分に続けられる」と述べ、公務に支障はないとの認識を示した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン柴橋市長は併せて、政府の高額療養費制度の見直しについて、闘病しながら仕事や子育てをする現役世代の負担が増す内容に対し、反対の意思を表明した。「生きることを諦めないでほしいということを、政治家として皆さんにお伝えしたい」と語った。










