中日本高速道路(ネクスコ中日本)は7日午後、管内の高速道路のインターチェンジ(IC)で発生していたETCシステム障害について、すべての料金所で応急復旧作業が完了してETCの運用を再開したと発表した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」岐阜県内でETCが復旧したのは中央道の土岐、多治見IC、東海環状道の可児御嵩IC、五斗薪スマートIC、名神高速の関ケ原、大垣、岐阜羽島IC、安八スマートIC、東海北陸道の白鳥、飛騨清見、白川郷IC。
システム障害は6日午前0時30分ごろ発生。7日にかけて岐阜、愛知、静岡など1都6県の一部のETC専用レーンが利用できなくなっていた。
ETCが利用できなくなっていたのは1都6県の14路線(東名高速、新東名高速、中央道、名神高速、新名神高速、東海北陸道、東海環状道、東名阪道、伊勢湾岸道、伊勢道、紀勢道、圏央道、東富士五湖道、中部横断道)。













