任期満了(7月3日)に伴う岐阜県神戸町長選で、新人で副町長の藤井弘之氏(65)=同町神戸=が18日、無所属で立候補する意向を表明した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン大垣市内で記者会見し「町長と二人三脚で進めてきた健全な財政運営を引き継ぎ、現場や町民の声を大切に持続可能なまちづくりに取り組む」と抱負を語った。児童館の開設や出産準備金の支給、社会福祉士などの専門職が町民の相談を一括して受ける「地域共生推進室(仮称)」の創設などを掲げた。
藤井氏は同志社大法学部を卒業。1980年に神戸町役場に入り、総務部長、民生部長、教育長などを経て、2019年4月に副町長に就いた。同日、辞職願を谷村成基町長(71)に提出した。
町長選には、新人で町議の宮嶋健太郎氏(41)=同町柳瀬=が立候補する意向を示しており、選挙戦となる見通し。3期目の谷村町長は、不出馬を表明している。







