20年に1度、伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿など全てを新調し神々を新宮に移す2033年の式年遷宮に向け、ご神体を納める器として5日に切り出された「御樋代木(みひしろぎ)」(御神木)が6日、伊勢神宮に向かって出発した。初日は市民によるお木曳(ひ)きや奉迎送が、材を切り出した地元・中津川市の各地で行われ、多くの市民でにぎわった。...