エラグ酸に着目した機能性表示食品のもみじ茶
廃棄予定だった美濃焼を再利用し、モミジの苗木などを植えた鉢植え=多治見市廿原、もみじかえで研究所

 岐阜県多治見市廿原町のもみじかえで研究所は、モミジの葉に含まれるポリフェノールの一種「エラグ酸」の脂肪抑制効果などに着目した機能性表示食品の「食べる機能性もみじ茶」の販売を始めた。本間篤史社長(42)が学生時代に始めたモミジと...