現職死去などに伴う県議岐阜市選挙区補欠選挙(欠員2)は12日告示され、午後5時の締め切りまでに、共産党新人で党岐阜地区委員長代理の波多野純子氏(43)=大垣市築捨町=、国民民主党新人で会社員の辻井俊貴氏(30)=岐阜市六条福寿町=、日本維新の会新人で社会福祉士の関谷雅彦氏(68)=同市茜部大野=、自民党新人で元同市議の和田直也氏(45)=同市鍵屋東町=の4人が立候補を届け出た。主な争点は地域活性化策や少子化対策。21日に投票、即日開票される。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン4候補は選挙事務所などで第一声を放って9日間の選挙戦に突入。波多野氏は「県民の願いが実現できる県政に変えていきたい」、辻井氏は「行動力と情熱で皆さんの声を県政に届ける」、関谷氏は「政治の力で誰もが自己実現できる社会に」、和田氏は「岐阜市が抱える県政課題を確実に届ける」とそれぞれ訴えた。
11日現在の選挙人名簿登録者数は33万896人(男性15万6526人、女性17万4370人)。
県議会の複数区では欠員2となった場合に補選が行われることになっており、岐阜市選挙区(定数9)での補選は2002年以来。









